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ルンバ & ブラーバで掃除の常識が変わる!? 自宅モニター座談会-アイロボットファン編-

2019年はロボット掃除機 ルンバ i7+、床拭きロボット ブラーバ ジェット m6とアイロボットの最新技術を搭載した新製品が発売。 ルンバ i7+とブラーバ ジェット m6で床掃除をお任せする生活をご自宅で体感いただきました。
前回はルンバ i7+、ブラーバ ジェット m6でどのように床掃除を任せる暮らしを送っているか伺いました。今回は、アイロボットファンならでは&ルンバロングユーザーならではの視点で「メンテナンス方法」やルンバ・ブラーバを連携できる「Imprint™リンク」のレビューのお話です!

hide10さん
3LDKのバリアフリーマンションでルンバ980をご使用中。m6はモニター後に購入!冬のボーナスの使い道を家族会議し、奥さまがブラーバと即答して決定。好きなことはガジェット全般、テレビゲーム、あと猫。
sayaさん
3LDKマンションで家族3人で生活(2019年12月時点)。ルンバ980をご使用中。ブログはガジェットの紹介がメイン。
TOMAKIさん
ルンバ980をご使用中。仕事もプライベートもパソコンを使うことが多く、ガジェットも使うので、ルンバとブラーバも好きでファンプログラムにも登録。m6以外にも過去にブラーバをモニター。
のぽりんさん
ご主人と二人暮らしでルンバ980をご使用中。アイロボットファンプログラムでルンバ・ブラーバ合わせて7機種くらいモニター。ルンバと家事分担して、カメラ撮影など好きなことを楽しむ。
一人暮らしでルンバ980をご使用中。部屋よりも広いルーフバルコニーにご友人を招くことが多く、部屋はキレイにしておきたい。

ルンバ i7+のメンテナンスは基本、何もしない

【日々ルンバ i7+はどんなお手入れをしましたか?】

たまに裏返して様子を見るくらいでメンテはほぼしませんでした。段ボールの切れ端が付いているときもありましたけど、そういうのはモニター期間3ヵ月で2回あった程度。ほぼ任せっきりでした。
ルンバはたまにクリーンベースに吸い込まないゴミをダスト容器から取り除くくらい。メンテは基本してないです。
ルンバのブラシに髪の毛が絡んでアプリから”助けを求められる”と髪の毛を取り除くお手入れをしました。クリーンベースがゴミを吸い取ってくれるので、普段ルンバを見なかった分、アプリからのエラー通知がメンテナンスのタイミングでした。

普段のゴミ捨てのようなメンテナンスは必要なくなったようです。
ルンバの裏側やダスト容器をチェックするのは、長くルンバを使いこなされている方ならではの気遣いで嬉しいです。

ブラーバ ジェット m6のお手入れの分かれ目は給水タイミング

【ブラーバ ジェット m6はどんなお手入れをしましたか?】

水拭き後にパッドを洗う程度で手間はかかっていない印象。1回の水拭きでタンクの水が無くならないので、毎回の給水は必要ありませんでした。
タンクの水が無くなるとエラーになるし、水の残量や使用量が分からなかったので毎回給水していました。

のぽりんさんは”アプリで1回の水拭き面積と使った水量の履歴が残って、補給タイミングの目安を教えてもらえるともっと便利になる!”とアプリユーザーならではコメントをいただきました!

ルンバもブラーバも進化は間取りを記憶できたこと

今まで使ってきたルンバ980やブラーバと比較していかがでしたか?

ルンバのマッピング機能がどんどん進化しているのはいいですね。
ルンバ i7+はマップを記憶できるようになってから、980と比べて掃除時間がだいぶ短縮されました。ひと部屋ずつ認識しているからですかね。あと、980でもなるべく失敗しないような部屋にしているんですが、失敗率はさらに激減しました。
ブラーバ ジェット m6もマッピングできるので、すごく使い勝手がいいです。前機種と比べて掃除がさらにラクになりました。稼働させながらエラーの原因となるインテリアを移動したり調整して、ルンバ様とブラーバ様が動きやすい空間づくりをし

他にも気になるコメントをいただきました。

980よりも稼働音が小さくなったように感じた!
提案で、クリーンベースが出来たのでダスト容器を小さくして、本体サイズ小さくするのはどうでしょうか!?

連携してもしなくても、自分の暮らしにあう使い方が出来る

ルンバ・ブラーバを連携できる「Imprint™リンク」を試しましたか?

連携してタイマーができなかったので平日はルンバ、ブラーバ別々にタイマー設定しました。土日は連携して起動しました。時短になるし、ルンバで掃除した後にブラーバで拭き掃除したほうが一番キレイになるだろうと思って連携していました。
土曜にアプリで連携させてました。主に在宅のときに稼働していたんですが、エラーがあったときに助けられるように。最初の頃は面白いのでずっと見てましたけど、慣れたら手離れしてエラー通知が来たら対処する感じです。
在宅時に自動連携にしておいて、ルンバが終わったなと思ったらキッチンマットやラグを片付けてブラーバが動きやすい環境をつくってました。私も一緒に自動連携してた感じですね(笑)。外出時は今日はルンバ、今日はブラーバと分けていました。外出のとき、キッチンマットの上はルンバで掃除して、マット下はブラーバに掃除してするところまで完全自動連携してくれると理想です。
自動連携は試してみましたが、ルンバとブラーバの使用場所と頻度が異なり、連携機能をフル活用は必要なかったです。ブラーバはキッチンマットを全部剥がして、皿洗いしたあとに起動してました。ホームパーティーのとき、バルコニーに素足で出てそのまま室内に入るので、汚れやすいのでブラーバを活用しました。

のぽりんさんは、実家で母が一人暮らしでルンバを使っていて重宝しているそう。ブラーバも導入してあらかじめ連携設定しておけば、ルンバのスイッチを押したらそのままブラーバも連携できるならシニア層でも使いやすいと、使い方提案もいただきました。

ブラーバの良さは何と言っても素足が気持ちいいこと!

ブラーバのメリットは、やっぱり素足で歩いて気持ちいいところ。これは靴を脱ぐ日本文化ならではかも。外国の人はこの気持ちよさはわからないかも(笑)。
床の明るさが違いますね。気分も明るくなります。水拭きは重労働で、なかなかできないので任せられるのはありがたい。
さらに、音はルンバより気にならないので、家にいるときにも気兼ねなく使えるし、猫も怖がらなかったそうです。

他にもブラーバは、ラグを避けずに中にもぐってしまったり、家具の配置によっては通路を通らず折り返したりと、環境によってまだまだ動きの改善が望まれました。洗濯可能パッドのメンテナンス方法やエラータイミングが分かりにくいなどの使い方にも皆さんならではのコメントをいただきました。
成長段階にあるブラーバ、これから皆さんの声を製品開発に活かしていきたいです。

アイロボットファンプログラムの皆様、この度モニターレビューと座談会のご協力ありがとうございました!
これからもアイロボット製品のご愛顧よろしくお願いいたします。

アイロボット ファンプログラムとは

ルンバやブラーバの魅力を積極的に伝えていただける方に参加いただく登録制のプログラムです。「発信したい」「応援したい」という想いをお持ちの方なら、ルンバやブラーバをお持ちでなくてもご登録いただけます。

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